看護助手

私には向いているかと悩んだとき…私が考える看護助手の適性5項目と、知ってほしいたったひとつの大切なこと

2022年3月30日

こんにちは、ちりです。


今回の記事では看護助手に向いている人について書きます。


読み進んだときに「わたしは向いてないかも…」と尻込みしても大丈夫!


「向いてないかも…」と自信がない方への対処法もあわせてお伝えしていきますね。

看護助手に向いている人

看護助手に向いている人について
まずはこちらをご覧ください♪

・コミュニケーション上手な人
・ちゃんと謝れる人
・自立心のある人
・協調性のある人
・率先して提案や行動ができる人


以上はわたしが考えた
看護助手に向いている人です。


挙げたリスト毎にくわしく説明していきます。

コミュニケーション上手な人

たった一人で仕事をすることは不可能ですから
どの業種におきましても必要なことですね!


どんなコミュニケーションでも基本はあいさつなんですが
あいさつを通して他者との接点があるから業務上のやりとりも
行いやすいように感じます。


そしてビジネス上ではよく言われている「報・連・相」 ←コレ大事!!


勤務先でもベテランの方ほど
些細に思えるようなことでも周りと情報共有していらっしゃいます。


あと個人差はあると思いますがおしゃべり好きな方も
勤務先には多いです。


お子さんやお孫さんのいる方が多いから?
勤務先では家族の話をするときのように
こころを開いて業務についても話し合っています。


ちゃんと謝れる人

コミュニケーション上手な人の延長にあることですが
ちゃんと謝れる人であることも大切です。


理不尽なシチュエーションもあるにはありますけどね…

理不尽と思える場面があったとしても、本当に自分に非がなかったか
胸に手を当ててほしいのです。


仕事に慣れてくればくるほど我流になっていませんか?


また、「〇〇さんはこうしてくれる」と思い込んでいませんか?


先ほどの「コミュニケーション上手な人」に戻りますが
思い込みすぎるあまり報連相を怠ってはいませんでしたか?

自立心のある人

病院で働くには
自立心のある人であることも大事な要素です。


外来で勤務していれば患者さんがたくさんお待ちになっていて
さらにイライラしている様子が伝わってくることもありますよね。


そんな中で圧倒されてオドオドしてしまうと
患者さんに安心感を与えることができません。


また新人時代で先輩がついてくださるような時期でも
いちど教わったことは次は一人でやらざるを得ない場面も多いです。


例えばわたしの勤務先はレントゲン撮影における情報入力や
患者さんの姿勢を整えたり照射位置の確認、医師が撮影後いっしょに画像を確認するまで行うので
新人で先輩のいないときはかなり緊張しましたが
できるだけ落ち着いて行うようにしました。

協調性のある人

自立心も大切ですが、一匹狼な個人プレーに走らず
協調性を持つことはもっと大切です。


それは全てを自分だけで抱え込まなくてもいい、ということにもなりますよ。


「わたしたちはチームで動いてるんだから困ったときはいつでも相談してね」
新しい業務に就くときに先輩に言われる言葉です。


ひとりで勝手に進めようとすると
もしミスが起こったときにみんなでフォローしなくてはならないですからね。

率先して提案や行動ができる人

率先して提案や行動ができる人…
入職して他の助手さんや看護師さんを見て思ったことです。


そしてそれはある程度働いていると
後天的に身についてくるものとも思えます。


医療に限らず仕事に慣れれば流れが見えるようになりますし
こうすればもっと良くなる的なことも浮かぶと思うからです。


外来診察でしたら医師と患者さんのやりとりから
必要そうなことをあらかじめ準備したり
内視鏡など検査でしたら医師が到着したらすぐに防護ガウンなどを
身に着けられるように準備するなど…


新しく入ったスタッフは目を丸くして見ているんですけど
(何年働いたらそんなに動けるんですか?!とも聞かれます)
じきにできるようになるんですよね♪


私には向いていないかもしれないけれど、それでも看護助手になりたい方へたったひとつのポイント

これまで読んでみて「わたしには向いていないかも…」と思った方はいますか?!


ここまで書いておいて難ですが、わたしは向いていないタイプでした。笑


それでも今では勤務先の仲間として受け入れてもらえているので
他の人でも十分に可能な仕事だと思っています!


たったひとつ、ポイントがあるとすれば
「素直になること」 これに尽きると思うんです。


助けてくださったときや教えをいただいときは
素直にありがとうございますと伝える


わからないことは素直に聞く


ミスしてしまったときは
(言い訳をしたい心を端に寄せて)素直にあやまる


その繰り返しで責任がついてくるようになっても
仕事をこなしていけるのではないでしょうか?


お読みくださってありがとうございます!





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  • この記事を書いた人

ちり

アラフィフの現役看護助手です。パートタイム主婦が45歳で未経験ながらも病院に正社員就職することができました。リアルな情報をお届けします。

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