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看護助手 40代…そろそろ気になる「疲れ対策」について

2022年6月11日

疲れ対策

こんにちは、現役看護助手のちりです。


こちらをご覧になっているあなたはわたしと同じく40代ですか?


もっとお尋ねすると「アラフィフ」と言ってもいい世代でしょうか?
(それ、わたしですー!)


常勤(フルタイム)で働いていたらだんだん
疲れが抜けない…なんてことに真剣に悩み始めてはいませんか?


疲れが抜けないのは看護助手に限らずかもしれませんね。


こちらの記事では「疲れが抜けない」について
わたしが対策していることをシェアさせていただきますね。


看護助手 40代の疲れ対策~体に入れるものに気をつかう

ダイエットの悩みがあってもなくても
これまでは好きなときに好きなものをおなかいっぱい食べていたかもしれません。


それが少しずつ栄養のバランスを考えたり
腹八分目を意識しはじめたりしてきているわたしです…!


食事だけでなくサプリメント類や栄養ドリンクにも
目が行くようになっています。
(ドリンク剤は心なしかお高めのものに手をのばしてしまったり…)


といえどもこちらをご覧のあなたはすでに行っているんじゃないかと思いますので
さらなる提案を次に書いていきますね。


それはにんにく注射です。


にんにく注射って?

あなたが看護助手でもそうでなくても
「にんにく注射」って聞いたことはありませんか?


もしかしたらスポーツ選手などが利用していそうなアレ…なイメージでしょうか。


30年以上前かと思いますが
こちらのCM、覚えている方はいらっしゃるかしら…

実はにんにく注射の中身はアリナミンなんですよ!
(受けるクリニックによって中身の色が違う時があるので
メーカーは他にもあるかと思います)



昔はアリナミン注射とも呼ばれていたみたいなんですね。


わたしはにんにく注射がお気に入りで
週にいちどほど打ってもらっています。


個人的には
自分のからだのベースが底上げされる気がするのです。


底上げしたところでさらに
栄養バランスの取れた食事やサプリなどを取り入れるので
疲れが溜まりにくいように感じています。
(同僚には「これで廃人にならないw」と伝えています)


食事以外でも栄養強化しているわたしが気をつけていること




わたしは上に挙げた気をつけていることのほかに
漢方薬も毎日服用しています。


漢方薬はPMS(月経前症候群)対策として
婦人科や神経内科で処方を受けたものです。


ただ漢方薬も(わたしの場合は)1つだけではありませんし
それに栄養ドリンク類も追加となると結構な種類を服用することに…汗


そこで主治医に相談して得たひとつのヒントが血液検査です。


年に2回受けることで数値の変化に早く対応できるのではないかということでした。


こちらをお読みのあなたも年にいちどは健康診断で血液検査をお受けになっていると思いますので
そこから半年後に内科などを受診して再度検査を受けるのです。


特別な疾患などがなければなかなか検診以外で血液検査を受けることはないかと思いますが
「普段こういった処方薬を服用している上に個人的にサプリメントなども摂取しているので数値が気になって…」
と相談すると受診のハードルも一気にさがるのではないでしょうか。


ちなみにこういった形での血液検査は保険適用なりますよ!



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  • この記事を書いた人

ちり

アラフィフの現役看護助手です。パートタイム主婦が45歳で未経験ながらも病院に正社員就職することができました。リアルな情報をお届けします。

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