看護助手

未経験で看護助手になったわたしの体験談ー面接での志望動機の伝え方

2022年1月2日

志望動機

ご訪問いただきありがとうございます。


これから看護助手を目指している皆さん、面接で志望動機をどうやって伝えようか悩んでいませんか?


また未経験であることに引け目がありませんか?


未経験、かつ年齢が気になっていたりだとか…


この記事では現役看護助手(常勤、40代半ば)のわたしの面接経験を含めてお伝えしますね!



看護助手の面接で志望動機はどう伝えるのが正解?

面接を受けるとき、志望動機の伝えかたはけっこう考え込んでしまうかもしれませんね。


正直に伝えたほうがいいんだろうけど「家から通いやすい」「求人サイトに"40代(50代)でも応募可"とあったから」ではいくら何でも正直すぎない?!とまた考えてしまったり…


もし「家から通いやすい」がメインの志望動機だったら「興味のある看護助手の勤務時間を多くとるために自宅から通いやすい貴院に応募させていただきました」、年齢がメインでしたら「わたしの年代でも憧れの看護助手を募集していると知り思い切って応募させていただきました」など…


プラスアルファで勤務先にとってのメリットも添えて志望動機をアピールすることがおすすめです!

未経験で看護助手になったわたしの体験談

看護助手未経験だったわたしの志望動機です。

わたしの志望動機で、もっとも直接的だったのは現在の社会状況でした!

その状況のために当時のパート先が休業に見舞われたり、シフトが減らされてお給料が減ってしまったのですね。


そこで「病院ならきっとお給料が安定しているから、資格のないわたしは看護助手として転職しよう!」と決めたのですがそれにも理由があります。

パートで接客業に従事していたのですがステップアップしたいとひそかに思っていて、無資格でも接客を活かした正社員職を探したときに看護助手という仕事を知ったのでした


ふだん病院にはご縁がなかったので看護助手という仕事があることにおどろいたことを覚えています。


また夜勤必須なイメージでしたのでそれなら子供がもう少し大きくなって、こちらの話が分かるであろう頃の数年後をめどに転職しようと思っていました。

しかし、この社会状況でにっちもさっちも行かない気持ちでしたよ…


それでもそこでお尻に火がついた状態になると数年後でなく今!看護助手にならないといけないし、よ~く求人を探してみると夜勤なしで正社員の看護助手の仕事を見つけることができました。

面接では「数年後に看護助手に転職する予定でしたがこの状況で…」と院長先生に伝えました。


ただ「この状況で…」のあとで「収入が減ってしまって…」と言うことに迷ってしまい言葉を詰まらせていたら、涙ぐんでいるように勘違いされてしまい

「もういい!それ以上言うな!」

と怒られてしまったのですが、結局合格して現在も働いています笑。 

もし未経験で看護助手にチャレンジしたかったら…

まずはどのような働き方をしたいのか、自宅からどれだけの距離の勤務先だったら許容範囲なのか紙に書きだしてみましょう

紙が真っ白のままにはならないはずです…

そして紙に書いたなかで絶対に譲れない項目を確認したら求人サイトや情報誌をチェックしてみましょう。


求人サイトの方が検索機能がついているので絞り込んで調べることができますね。

細かくチェックしていると希望にそった求人も出てくると思います。


「病院名 看護助手 初心者 求人」で検索もアリです!

求人をチェックしたあとは、看護師の口コミサイトも見てみましょう。

こちらを読んでいる方の多くは未来の看護助手ですが、看護師は上司にあたる存在。

そんな立場の方々のリアルで語るところは実際の残業の有無、有給の消化率、人間関係…面接で聞きにくい分参考になると思いますし、就業前後のミスマッチも少なくなると思います!

まとめ

面接を受けるときに伝える志望動機は、正直に働きたい理由と勤務先側にメリットになりやすいこと(より多くの時間はたらくことができる、など)を合わせるといいかもしれませんね。

わたしも上記のように伝えたことと時代の後押し(2022年も続いている社会状況)?もあって転職がかないました!

あなたが満足のいく転身をはかるために、勤務希望の洗い出しと求人や看護師口コミのチェックはちゃんとしてみてくださいね。

お読みいただきありがとうございました♪



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  • この記事を書いた人

ちり

アラフィフの現役看護助手です。パートタイム主婦が45歳で未経験ながらも病院に正社員就職することができました。リアルな情報をお届けします。

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