看護助手

スキルなしでもOKです。看護助手に活かせる主婦のスキル3つ

2022年4月1日

こんにちは。
現役看護助手のちりです。


看護助手には主婦の方が大勢いて
お母さん業もがんばっていらっしゃる方もいれば、すでにお孫さんがいらっしゃる方もいます。


看護助手の仕事には主婦のスキルを活かせると実感することしきりなので
今回はそのことについて書いていきます。


長いこと専業主婦でいらして
初めてのパートが看護助手の方もいらっしゃる世界ですよ~!

看護助手の仕事に活かせる主婦のスキル3つ


看護助手の仕事に活かせる主婦のスキルって…???と思っているかもしれませんが
主婦になってからの行動が自然と看護助手の仕事にも活かせていると実感したので
リストに挙げてみます。

・マルチタスクスキル
・段取りをつけるスキル
・コミュニケーションスキル

マルチタスクスキル

家事ってだいたいマルチタスクで行うことが多いと思いますが
病院で外来診察を担当しているときも同時進行で他のことも行うことがあります。


医師と患者さんとのやり取りを聞きながら次に行うであろう処置の準備をしたり
別の部屋で入力事項が発生しそうだったら他の助手にその作業を振ったり…


もちろん新人のときはどうしてそんな動きができるのかさっぱりわかりませんよ?笑


だんだんそれができるようになるものですが
自分は他のことをしつつも少し離れた診察室のことは気にとめていて
耳をダンボにしているイメージです。

段取りをつけるスキル

段取りは何をするにも大事なことです。
そうすることで何事もスムーズにいきやすいですからね。


病院でも段取りして準備をすることが大事な仕事です。


それができて初めて診察も検査も手術も滞りが少なくできますもんね。


スムーズに事にあたることができれば患者さんのためにもなることですよ。

コミュニケーションスキル

おしゃべりが…って思われそうです。笑
性格にもよるところが大きいところですしね。


実はわたしは無口な方…だと思い込んでいましたが
出産をしてから性格が変わり?おしゃべりを楽しめるようになりました。


おしゃべりの効用は(と書くとなんだか高尚ですが)
それで気分が楽になる、一見無駄に見えるところに大切な情報があったりする、
相手も楽しんでいれば心をほぐすことができる…じゃないかと思います。


業務に支障のない範囲で患者さんとおしゃべりを楽しめれば
患者さんにとっても緊張がやわらぎますし、良い意味で病院の評判にもつながります。


余談ですが、わたしは勤務先のナースたちがその場にいないスタッフや医師のことを
いろいろと話しているのを聞いて怖いなと思ったことがあります。


今となってはそれって聞こえてくる内容が後味の悪いものでなければ(もしかしたらそれですらも)
情報交換になっていたんだろうなと思えます。

【わたしの体験談】主婦スキルが役立ったエピソード

わたしは基本的にひとりが好きで
例えば誰かと「意味もなく」ことが過ごす(つるむ、的な)苦手だったのですが
当時は意味のなさそうなことに時間を取られることが苦痛だったのですね。


主婦になり子どもも大きくなってからはそうも言っていられず
一見「意味もなく」ママ友と過ごすことも増えてきました。


しかしそれって十分に意味のある「意味もなく」つるむで
実はそういったことで情報交換ができたりするんですよね。


そこでの情報交換で子どもにとって良いことができたり…


そのように勤務先でも一見意味のなさそうなおしゃべりなどが
のちに役に立つことが多いことに気づきました。


そういった時間を重ねて過ごすことで
いっしょに仕事をするときの雰囲気が良くなったり
業務上の頼み事やフォローもしやすくなったりします。


そしてそれがまた職場の雰囲気の良さや
団結力につながってくるようにも思えます。


まとめ

「看護助手の仕事に活かせる主婦のスキル」と書いてはみましたが
おそらくスキルと思わずにごくごく普通に行っていることではないかと思います。


そしてそれはどなたでも看護助手に
なれる素質があることではないかと思うのです…


ここまでお読みいただいてありがとうございました!

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  • この記事を書いた人

ちり

アラフィフの現役看護助手です。パートタイム主婦が45歳で未経験ながらも病院に正社員就職することができました。リアルな情報をお届けします。

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